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Levi's HISTORY








これから、管理人が部屋でたまたま見つけたある本をもとにして、Levi's の歴史について語っていきたいと思います。

では、長々と語ろうと思いますので、根気のある方は読んでいってください。

少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。






1853年            営業者リーバイ・ストラウスがサンフランシスコで雑貨店を開業。



1873年            リーバイ・ストラウスとネバタのテーラー、ヤコブ・W・デイビスが、リベットによる衣服補強法の特許を取得。

                  リベット補強のパンツは、アーキュエットステッチ、ウォッチポケット、バックストラップ、サスペンダーボタンを備えた。

                  ニューハンプシャーのアモスケイグ社よりデニムを買い付け、パンツ素材として使用を開始。



1880年
            現存する世界最古のジーンズが生産される。 



1890年
            501Rというロットナンバーが腰丈のリベット・オーバーオールに使われ始める。  



1902年
            腰丈のリベット・オーバーオールのヒップポケットがふたつになる。



1915年
            9オンスのデニムを米国ノースキャロライナ州コーンミルズ社から調達を始める。



1922年
            ベルトループを腰丈のオーバーオールに採用する。

                  しかし、サスペンダーボタンは継続。この年よりデニムの納入業者をコーンミルズ社のみに絞る。



1936年
            コピー商品と区別するためにレッドタブを提案。 

                  リーバイスのロゴは大文字でのEで、片面のみロゴが織られた。



1937年
            ヒップポケットのリベットを隠しリベットに変更する。

                  サスペンダーボタンは廃止される。



1942年
            第二次大戦下、物資統制のもとカパーリベットを銅メッキのスチールリベットに変更し、バックストラップを省略する。

                  またアーキュエットステッチが一時的にペンキによるペイントステッチになる。



1954年
            ジッパーバージョンの501Rが登場。



1955年
            この頃、皮パッチから紙パッチに変わる。



1961年
            プリシュランク・デニムの使用を開始。 



1966年
            ヒップポケットの隠しリベットがバータック補強(ミシンによる補強)に変わる。



1971年
            レッドタブのLEIV'SのロゴがLeVI'Sに変更。



1992年
            アメリカでビックEプロダクトとしてヴィンテージモデルの生産を開始する。



1996年
            ビックEプロダクトを、LEVI'S VINTAGE CLOTHINGとして全世界にリリースする。



2001年
            米国ネバダ州で発見された、1880年代製造の現存する世界最古のリーバイス ジーンズを入手する。 



2003年
            リーバイ・ストラウス&カンパニー設立から150周年を迎えると同時に、リベット特許取得(ジーンズ誕生)から130年を迎える。 






こう書いてみると、リーバイスの歴史の深さがまじまじとわかりますね。

ジーンズの原点がリーバイスの501っていうのも納得できますよね。

また、いつかリーバイスもリジットから履きこんでみたいものです。



では、
LEVI'S VINTAGE HISTORYに続きますので、今しばらくお待ちください。